私は乾燥肌で、物理的刺激やアルコール、香料などに弱い敏感な肌質です。

化粧品選びはアルコールフリー、無香料のものを選びますがこの二点をクリアできる化粧品となるとかなり選択肢が狭くなります。

物理的刺激については、クレンジングとクリーム類に気を遣います。

クレンジングは拭き取りやこする必要のないクレンジングオイルで、なおかつクレンジング後もしっとりしていることが条件です。

クレンジングミルクやノンオイルのクレンジングリキッドは落ちが悪いものが多いと思います。

乳液を塗った後、蒸しタオルを使うクレンジング法は肌に負担がなく良い方法です。

乳液をつけるにあたっては物理的刺激の心配はそれほどありませんが、クリーム類は慎重に選びます。

柔らかく延びがよく浸透の良いものでなければクリームは使えません。

化粧品選びは成分をチェックした後、できる限りサンプルをもらって試してから買うようにしています。

また、クリームにホホバオイルなどを少し混ぜて使うと伸びがよくなり、しっとりするので肌が弱っているときにはこの方法で対処しています。

この頃はたるみも気になるので、顔のストレッチもしています。

効果はよくわかりませんが表情が豊かになったような気がするのでいい効果があったと言えると思います。

化粧水は使わない

わたしの手入れは少し変わっていて、市販の化粧水は使っていません。

ナイーブなケア不要と思っているのと、経費削減のためです。

ミネラルバランスのよい塩(キパワー○ルト愛用)をしょっぱいくらいに蒸留水に溶かしてビタミンC粉末とグリセリンカリ液を少々。

びたびたにしてから馬油を塗ってしばらくしてファンデーション。

メイクは薄め。

そして、夜は、叱られそうですが、ほとんど顔を洗わないで眠ります。

化粧水、乳液、美容液をまめに使っていた頃もあります。

エステに通った時期もある。

そこで購入した値段の高い化粧水、入っているのは水とグリセリンと植物エッセンス。

自然派志向やら、金欠見込みやら、なにをきっかけ
使わなくなって10年以上経ちますが、肌が劇的に荒れたということもなく、改善されてもいないてすが、かといって普通に加齢していって、周囲の同年代とくらべると、肌がキレイなのですと。

このくらいで上等と思っています。

といいながら、塗るスキンケアが良かったというよりも、やはり内服…食べ物から。

ビタミンC粉末の多めの摂取が手っ取り早く、美白やアンチエイジングにも免疫力アップにも効果あります。