私は脂性肌寄りの混合肌です。

混合肌の一番の悩みは、同じ顔なのに場所によって、乾燥しているところと油が多くベタベタしているところと両方同時にあることです。

私の場合は、おでこや鼻、鼻の横の頬は脂性肌で、同じおでこでも眉毛周辺や目の周り、口の周りなどは乾燥肌で、肌がカサカサしています。

こういう混合肌の場合、スキンケアがとても難しいんです。

普通肌用のスキンケア商品では脂性肌の部分はベタベタし、乾燥している肌の部分は粉が吹いてしまいます。

もちろん、乾燥肌用のしっとりタイプを使っても、脂性肌用のさっぱりタイプを使っても一長一短で、両方の肌質がいっぺんに落ち着くことはありません。

そんな扱いにくい混合肌ですが、今は乾燥肌用のスキンケアに落ち着いています。

脂性肌は実は水分が少ないんだそうです。

なので、逆転の発想で、水分を補うために乾燥肌用のしっとりタイプのスキンケア商品を使うようにしています。

そして、このままだと、脂性肌の部分がベタベタぎとぎとになってくるので、ティッシュで顔を抑えて、余計な油を取り除くようにしています。

この一手間で、べたべたになりすぎず、もちもちのお肌になります。

スポーツ経験者が一貫して行っていたスキンケア法

毎日の洗顔と保湿ケア、これは絶対に欠かせないです。

その中でもポイントは、泡のきめ細かさです。

石鹸にもこだわりがあります。

固形石鹸ではダメです。

薬局やドラッグストアなどで使われているコスメ用品が最も良いです。

私は、アクネスケアを愛用しております。

詰め替え用を買えば、容器代はかからないので経済的にも助かっています。

このアクネスケアは、脂性肌でも効き目があります。

ニキビができやすいので、アクネ菌に対して効果があるものを探していた時に見つけました。

自分で洗うよりポンプ式で洗うほうが、濃密な泡を作ることができます。

ではなぜここまで、私が泡のきめ細かさにこだわるのか述べます。

それは、肌への刺激を少しでも軽減するためです。

素手で顔には触らないというのはよく聞く話だと思います。

脂性肌は角質が足りないことで、水分をおぎなうために過剰に皮脂の分泌を行うからです。

肌に刺激を与えないように泡で優しく丁寧に顔を洗い、洗顔後は必ず化粧水で角質が落ちている肌び水分を与えてあげます。

そして、乳液で化粧水が蒸発しないように乳液で閉じ込めます。

汚れた肌を丁寧に洗顔し、失った水分を化粧水で補います。

さらに乳液で水分の流失を防ぎます。