私の肌は典型的な混合肌です。

朝に少し手を抜くと、お昼になる前には肌表面が脂ぎっとりになります。

どこの化粧品店で肌診断をしてもらっても、乾燥していると言われ、乾燥から来る脂の過分泌と思われます。

そんな私はこれまでに、たくさんの化粧水や美容液、エステを試してきましたが、どれも納得のいく効果を得られませんでした。

体質だから、もう何をしても変わらないんだな、と心のどこかで思いつつ、でも諦めきれなくて高い化粧品を試し続けていました。

そんな時に知ったのが、角質保護の重要性です。

これまでの私のケアは、肌表面に薄く張っている角質を傷つけ、どんどん乾燥肌に導いていた可能性があることを知りました。

また、様々な化粧品を使いすぎて、肌が生まれ変わる時に必要とされる常在菌を殺してしまっていた可能性があることも知りました。

それから、角質保護と常在菌の保護を意識して、クレンジング、化粧水、乳液を全て無添加の手作りのものにしてみました。

これが私の肌には効果てきめんで、それまで悩んでいたお昼前のテカリがなくなり、肌診断でも水分量が一気に上がっていました。

それからというものの、自家製スキンケアで肌の健康を維持しています。

混合肌は結局クレンジングと保湿が大切

私はずっと、毛穴の開きと黒ずみが悩みでした。

昨年の夏、「頬の毛穴が開いている」と家族に指摘されてしまいました。

さすがにショックを受け、どうにかして毛穴を引き締めたいと試行錯誤しました。

その結果、自分なりの答えが見つかりました。

結局、「クレンジング」と「保湿」です。

家に帰ったら、何よりも先にクレンジングして、メイクを落とします。

以前は、例えば酔っぱらって帰ってきた夜などは、メイクをしたまま寝ていました。

また、お風呂に入ったときに、体を洗うついでにクレンジングをすることも多くありました。

そういった習慣を変えたことが、一番良かったと思います。

クレンジングは、マナラというブランドがおすすめです。

私は、朝用・夜用、それぞれのクレンジングジェルを使用しています。

そして、夜、お風呂から出たらすぐに毛穴を引き締めるパック(何十枚も入っている安いモノ)をするようにしました。

その後、ハトムギ化粧水を肌がしみ込む限界までつけるようになりました。

以前までは、高い化粧水をケチって使用していました。

その結果、毛穴に詰まっていた脂が完全に取れ、毛穴が小さくなりました。

また、色も白くなりました。

おそらく、毛穴の汚れが落ちたからだと思います。

お金ではなく手間をかけることが大切なようです。